スクリーンショット 2018-07-21 0.02.08
405: 名無しさん@Vtuberまとめ 2018/07/29(日) 20:19:46.94 ID:UX8mdlJx0NIKU
怪文書とガチ恋宣言と良作SSだけで埋まるスレがあるらしいな 

 
397: 名無しさん@Vtuberまとめ 2018/07/29(日) 19:29:06.70 ID:Spw+xhJ8dNIaKU
「なに…これ…」
彼女が手にしたDVD、そこには見慣れた馬が描かれていた。
『◯◯禁1ヶ月で全身性感帯になったニュー○◯◯の馬並み発射!』
という、とても下品な煽り文と共に…

事の発端は、少女が事務所の掃除をしている時に起こった。普段は、ばあちゃるが厳重に管理している金庫がたまたま解錠されていた。
出来心からか、それとも困らせてやろうと思ったのか、彼女は禁断の扉を開いてしまった。
金庫の中には、ばあちゃるやシロ、アイドル部の来歴やファンアート等が格納されていた。なんだ、こんなものかと落胆し、施錠しようとした彼女の目に例のDVDが入り込んできた。
尊敬はしていないが、敬意は払っているあの馬面の周りに、毒々しいピンク色で囲まれるように卑猥な文字が印字されているそのパッケージを、好奇心の強い彼女は手に取ってしまった。

398: 名無しさん@Vtuberまとめ 2018/07/29(日) 19:30:19.90 ID:Spw+xhJ8dNIKU
なんてものを見つけてしまったのだ…
絶句する彼女の背後から、コツコツと、小さく、しかし重く響く靴音が近付いてきた。
まずい、誰か来るっ!そう思った彼女は急いでDVDを近くに置いてあった鞄の中に仕舞い込んだ。

「はいはいはい今日もばあちゃるくんが一番乗りですよ~…あれ、誰かいるんですか?」

「お、おはようございます、馬P」

「なんだ、たまたまですか泥棒かと思いましたよ全く」
「ところで金庫の前に立って何をしているんですかね?」

「こ、これはその…掃除をしていまし「おはよーございまーす!」

白髪の娘の言葉を遮り、茶髪の娘が入ってきた。彼女は見つめ合う2人を交互に見ると、何やら少し考え事をして、
「お邪魔しました~」
と言い部屋を去ろうとした。

「ちょっとちょっとちょった!」
「ちょいちょいちょいちょい!」
2人は声を揃えて呼び止めた

「いえいえ私はお二人を邪魔しようと思って来たわけじゃなくてですね、忘れ物を取りに来ただけなんですよ本当に」

「いや別に邪魔とかじゃないから!馬Pと二人っきりにしないで!」

「ちょっとたまたま?!それは酷くないっすかね?!」
「ごゆっくり~」

茶髪の娘は、金庫の側に置いてあった鞄を持ってそそくさと出ていってしまった。

399: 名無しさん@Vtuberまとめ 2018/07/29(日) 19:44:30.16 ID:HR0WiV6E0NIKU
風邪引いちゃうから早く続きを頼む

400: 名無しさん@Vtuberまとめ 2018/07/29(日) 19:44:55.32 ID:Spw+xhJ8dNIKU
俺何書いてんだろ…

402: 名無しさん@Vtuberまとめ 2018/07/29(日) 19:51:43.20 ID:oko9CZA90NIKU
>>400
冷静になったつもりだろうけど
数分前のお前と今のお前は別人ではないから。
根底には同じものが渦巻いている

406: 名無しさん@Vtuberまとめ 2018/07/29(日) 20:38:32.24 ID:uQV/Id0N0NIKU
マジで続き見たい

407: 名無しさん@Vtuberまとめ 2018/07/29(日) 21:09:07.25 ID:V/+g8G/ppNIKU
はやくしろ夏とはいえ風邪を引いてしまう

408: 名無しさん@Vtuberまとめ 2018/07/29(日) 21:12:46.92 ID:ZFRLb2fnrNIKU
俺という名前のお前が続きを書くんだよ

409: 名無しさん@Vtuberまとめ 2018/07/29(日) 22:15:10.22 ID:+TWBZ5hE0NIKU
お前ら全員俺だから誰が続き書いてもええんじゃない?
リレー小説的な

411: 名無しさん@Vtuberまとめ 2018/07/29(日) 22:42:43.46 ID:QvGqgLtm0NIKU
別人だけど誰も書かないから適当に続き書いてみた

「……」
「……」

 残された二人。事務所内に沈黙が流れる。そんな沈黙を破るかのように、彼女は『ソレ』を彼の前に出した。

「あの……これ」
「!?」
 差し出されたDVD。それは、エイプリルフール用に作ったおふざけAVパッケージであった。「度が過ぎる」と上には怒られ謹慎を食らったため、封印するべく金庫の中に入れておいたものだった。
「あーあーあーあー、たまたま金庫開けちゃったんですか!?」
 うわ鍵空いてんじゃん、昨日締め忘れたんですかねと慌てる彼に、彼女の疑念は深まるばかりであった。
「あの、馬Pこれ……本当なんですか?」
「そんなワケないじゃないすかこれ完全に! これはですねー、アイドル部の皆が来る前にばあちゃる君がエイプリルフールの時に作った、まあおふざけ、おふざけですよこれね!」

「ふーん……」
 ジト目で疑うように自分たちのプロデューサーを睨む銀髪の少女。仮面の中で冷や汗をかきながら男は弁解を重ねる。
「ホーント、ホントですって! 証拠としてこれもう中身を再生すれば偽物だって分かるんでねはいはいはい!」

 ――そして。
「う……わぁ」
「あーあーあーあーあーあー、やばしやばし」
 中に入っていたのはこれまた重厚な濡れ場のある映画。
 社内にあった適当なDVDを持ってきたため、何が入っているか分からなかったとはいえ……これは最悪だ。誰がこんなものを社内に置いたのだ、と思わず叫びそうになった。
 横を見れば、普段は三度の飯より麻雀で全く色恋に興味がなさそうな少女が顔を赤くしながら食い入るように映画を見ている。リモコンも彼女が持っているため無理やり止めることも出来ない。
 こんな現場を見られては、自分は首どころではすまないだろう。男は頭を抱えた。どうか誰も来ませんように、そう祈るしかなかった。


 早朝であったため、幸いにして映画が終わるまで誰かが来ることはなかったものの、依然危険な状況。
 さあどうして謝ったものか、思考を始めようとした彼の服の袖を彼女が掴んだ。
「た、たまたま?」
「馬P……」
 たまの頬は映画の雰囲気にあてられたのか少し赤くなっていた。いや、頬だけではない。彼女自体も何か変だ。近づいてくる少女に、思わずあとずさりながら必死に呼びかけた。
「たまたま! 正気に戻って下さいよたまたま!たまたまー!」
 しかし彼女は男の言葉を耳にも入れず、彼の身体にもたれかかったかと思うと――

415: 名無しさん@Vtuberまとめ 2018/07/29(日) 23:13:44.18 ID:0i/jsfHxaNIKU
本命:シロ「ぱいーん👊💢」
対抗馬:なとなと「風紀が乱れていませんか🌾」
大穴:俺「(画面から出てくる)」

416: 名無しさん@Vtuberまとめ 2018/07/29(日) 23:18:31.55 ID:96LVRilB0NIKU
貞子かな?

417: 名無しさん@Vtuberまとめ 2018/07/29(日) 23:21:38.97 ID:cLgSR5xs0NIKU
たま→俺へ改変
誰か俺→なとへ変換頼む

「……」
「……」

 残された二人。事務所内に沈黙が流れる。そんな沈黙を破るかのように、俺は『ソレ』を彼の前に出した。

「あの……これ」
「!?」
 差し出されたDVD。それは、エイプリルフール用に作ったおふざけAVパッケージであった。「度が過ぎる」と上には怒られ謹慎を食らったため、封印するべく金庫の中に入れておいたものだった。
「あーあーあーあー、俺君金庫開けちゃったんですか!?」
 うわ鍵空いてんじゃん、昨日締め忘れたんですかねと慌てる彼に、俺の疑念は深まるばかりであった。
「あの、ばあちゃるさんこれ……本当なんですか?」
「そんなワケないじゃないすかこれ完全に! これはですねー、アイドル部の皆が来る前にばあちゃる君がエイプリルフールの時に作った、まあおふざけ、おふざけですよこれね!」

「ふーん……」
 ジト目で疑うように自分の同僚を睨む銀髪の少年。仮面の中で冷や汗をかきながら男は弁解を重ねる。
「ホーント、ホントですって! 証拠としてこれもう中身を再生すれば偽物だって分かるんでねはいはいはい!」

 ――そして。
「う……わぁ」
「あーあーあーあーあーあー、やばしやばし」
 中に入っていたのはこれまた重厚な濡れ場のある映画。
 社内にあった適当なDVDを持ってきたため、何が入っているか分からなかったとはいえ……これは最悪だ。誰がこんなものを社内に置いたのだ、と思わず叫びそうになった。
 横を見れば、普段は三度の飯よりばあちゃるで全く色恋に興味がなさそうな少年が顔を赤くしながら食い入るように映画を見ている。リモコンも彼女が持っているため無理やり止めることも出来ない。
 こんな現場を見られては、自分は首どころではすまないだろう。男は頭を抱えた。どうか誰も来ませんように、そう祈るしかなかった。


 早朝であったため、幸いにして映画が終わるまで誰かが来ることはなかったものの、依然危険な状況。
 さあどうして謝ったものか、思考を始めようとした彼の服の袖を俺は掴んだ。
「お、俺君?」
「ばあちゃるさん……」
 俺の頬は映画の雰囲気にあてられたのか少し赤くなっていた。いや、頬だけではない。彼女自体も何か変だ。近づいてくる少年に、思わずあとずさりながら必死に呼びかけた。
「俺君! 正気に戻って下さいよ俺君!俺君ー!」
 しかし俺は男の言葉を耳にも入れず、彼の身体にもたれかかったかと思うと――

418: 名無しさん@Vtuberまとめ 2018/07/29(日) 23:23:56.73 ID:cLgSR5xs0NIKU
なんで俺は改変したんや
俺ちゃる成分が足りなかったからか?

422: 名無しさん@Vtuberまとめ 2018/07/29(日) 23:39:52.71 ID:cL8TNocYMNIKU
やはり俺ばあがしっくり来る

424: 名無しさん@Vtuberまとめ 2018/07/29(日) 23:42:09.69 ID:Xitz4YQ70NIKU
俺ちゃるは謎の安心感ある

429: 名無しさん@Vtuberまとめ 2018/07/29(日) 23:50:20.25 ID:q22J+iIe0NIKU
なんかとんでもないことになってますねはいはいはい

引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/streaming/1532340081/